もしかして茶クマに悩んでこれから病院に行くところですか?

皮膚科に行ってどのような治療を受けることができるのでしょうか?!

ということは気になりますよね。

薬で治療するのか?レーザー治療なのか?

そもそも茶クマを治療してもらえるのでしょうか?ということについて詳しくお伝えしていきます。

茶クマを皮膚科に頼っても無理です!

最初から非常に残念なお話ですが茶クマに悩んでいるからといって、皮膚科に行っても無駄足です。

せいぜいビタミン剤や保湿剤がもらえればいい方でしょう。

皮膚科では治療できませんよ・薬は出せませんよ」なんてきつく言われてしまう可能性すらあります。

病院の先生は厳しかったりしますからね・・・

茶クマはシミと同じ扱いになります。シミ・ほくろで皮膚科で治療してもらえるわけありませんよね。

皮膚科は病気を治すことが目的です。茶クマはさすがに病気とは言えないでしょう。

茶クマを治すことが目的で行くなら皮膚科ではなく美容整形外科です。

シミ取りやホクロ取りなどは美容整形の分野です。

もちろん保険適応外ですのでそれなりの費用がかかってしまいます。

美容整形外科で茶クマを治療する費用とは?

美容整形外科に行ったからといって、100%茶クマが治るわけではありません。

もちろんプロのお医者さんと一緒に治療を進めていくので治る可能性は高いと思います。

茶クマにはレーザーでの治療が一般的ですが、すぐには改善されません。

1年~3年通い続けて地道にケアしていく必要があります。

茶クマをレーザー治療する場合の費用は1年間で70万~100万円と言われています。

美容整形外科によっても多少差があるみたいですね。

色素沈着が原因で出来てしまう茶クマなので、高濃度ビタミンCを注入するという方法もあります。

ビタミンCは色素沈着している元となるメラニンの生成を抑え、できてしまったシミさえ無色化してしまう効果があります。

この場合の費用は1回1万円程度と言われていて、何度も通う必要があるのでそれだけ費用もかかります。

茶クマ程度なら自分で何とかしてみたら?

私は高額な費用がかかるということと、忙しい毎日の中で美容整形外科に通う時間を割くことができない理由で自分で何とかしてみたいと思いました。

今考えれば「茶クマ程度で」美容整形なんて馬鹿らしいです。

だって自分でケアすれば茶クマの悩みなんてすぐになくなります。

メラニン色素が沈着しているから自分では治せない!は間違いです。

目の下は皮膚が薄いこともあってターンオーバーを促進して効果のあるアイクリームを使用すれば十分改善する効果は期待できます。

わざわざ皮膚科・美容清整形外科にまで行く必要なんて一切ありません。